正月準備 着々と 霧島神宮

(2017/12/07 23:40)
破魔矢や熊手など縁起物の準備に忙しいみこ=霧島市の霧島神宮
 霧島市霧島田口の霧島神宮で、新年を迎える準備が本格化している。7日、みこ4人が正月の縁起物を一つ一つ手に取り、仕分けや点検に精を出した。今月中旬まで続く。
 境内では仮設授与所の設営も進む。みこ5年目の村田蒼依さん(22)は「刺しゅうに乱れがないかなど丁寧に検品している。気持ちよく新年が迎えられるよう、しっかり準備したい」と話した。
(記事全文は8日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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