鹿児島市で初霜 平年より3日早く

(2017/12/08 00:30)
 鹿児島県内は7日朝、各地で今季一番の寒さとなり、鹿児島市東郡元町の鹿児島地方気象台で最低気温3.7度を記録、初霜を観測した。平年より3日、昨年より10日早い。
 気象台によると、強い寒気や放射冷却現象で冷え込み、朝の最低気温は、伊佐市大口で氷点下3.8度、さつま町柏原で同2.8度などとなった。
 県内は今後1週間、寒気の影響などで、東シナ海側と奄美地方を中心に雲が広がりやすくなる見込み。最低気温は、鹿児島市で5度前後が予想されるなど、平年並みか平年より低い日が続く見通し。

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