ツルだけじゃありません! 野鳥の宝庫300種 出水で観察会

(2017 09/05 20:00)
双眼鏡で野鳥を観察する参加者=出水市文化町
 環境省出水自然保護官事務所は2日、出水市のクレインパークいずみ周辺で初心者向けの野鳥観察会を初めて開いた。市民16人が参加。双眼鏡を使い、アオサギやキジバトなど身近な野鳥の生態を学んだ。
 出水はツルの飛来地として有名だが、ツル以外にも多様な野鳥が観察できる。中村陽子自然保護官は「冬なら200~300種類は観察できる野鳥天国。バードウオッチャーにとって一度は行ってみたいあこがれの地」と表現する。
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