留学生ら鹿児島の漁業学ぶ 阿久根・北さつま漁協

(2017 09/07 20:00)
貯氷場を見学する留学生ら=阿久根市の北さつま漁協
 鹿児島大学大学院水産学研究科の学生、留学生らが、阿久根市の北さつま漁業協同組合を訪れ、日本や阿久根市の水産業、漁業管理を学んだ。
 フィリピン、マレーシアなどの東南アジア5大学と鹿児島大が結ぶ国際連携プログラムによる夏季特別講座の一環。8月31日行われ、留学生や各国の大学院生、水産庁が招いたスリランカ政府の水産担当者ら約40人が参加した。
 マレーシア・トレンガヌ大のナイム・イクアヌディンさん(25)は「組合の存在や魚種、水揚げ高を管理、毎日記録しているのが興味深かった。」と感想を話した。
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