国分産の長粒米でこうじを 今秋の焼酎仕込み 国分酒造・霧島市

(2017 08/29 20:00)
順調に生育する長粒米の稲を確認する安田宣久杜氏(左)と井上敏雄さん=霧島市国分川原
 霧島市国分川原の国分酒造(笹山護社長)が、自ら手掛けた地元産長粒米の米こうじで今秋、1銘柄の焼酎を仕込もうと、栽培に取り組んでいる。安田宣久杜氏=とうじ=(65)が、保管していた種もみを3年かけて増やし地元の農家に生産を託した。稲は順調に生育しており、1タンク(1.8リットル瓶4800本分)の仕込みに必要な米1800キログラムを確保できる見通しだ。
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