小惑星アイラシ、初観察会 スターランドAIRA

(2017 09/04 20:00)
望遠鏡の前で上田聰館長の解説を聞く参加者=姶良市のスターランドAIRA
 姶良市のスターランドAIRAで8月26日、小惑星「Airashi(アイラシ)」の観察会があった。昨年11月の命名認定後、初めての取り組み。雲が広がり、望遠鏡での観察はできなかったが、訪れた家族連れらは、講話やプラネタリウムで宇宙に思いをはせた。
 アイラシは火星と木星の間にあり、直径約10キロと推定され、約5・6年かけて太陽の周りを1周する。8月末~9月上旬、地球に接近するのに合わせ、観測会を開いた。
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