ごみリサイクル10年連続日本一 記念大会で決意 大崎町

(2017 10/04 22:00)
ごみの分別やリサイクルについて書いた作文を発表する児童=大崎町中央公民館
 大崎町は1日、一般廃棄物のリサイクル率10年連続日本一を記念した大会を、町中央公民館で開いた。町民ら約400人が出席し、成果を振り返り、リサイクルの取り組みを次世代に引き継ぐ必要性を再認識した。
 町の2015年度の一般廃棄物リサイクル率は83.2%で、06年度から日本一。焼却施設がないため、埋め立て処分場を延命化する狙いで27品目の分別をして資源化を進めている。
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