未来の研究員育成中 鹿児島大名誉教授・小原さん 徳之島でセカンドライフ

(2017 08/31 20:00)
子どもたちに抽出した葉脈の特徴を教える小原幸三さん=伊仙町目手久
 鹿児島大学の小原幸三名誉教授(66)=物理工学=が、伊仙町目手久(めてぐ)で新たな人生をスタートさせている。夏休みには地元の子どもたちを集めた研究会をスタート。視野の広い自由な発想を養うため、若い“研究員”たちと、研究と創作の日々を送っている。
 小原さんは、鹿大で半導体などの先端電子材料などを研究し、2016年に退職。奄美を描いた画家田中一村の自然を愛する人生観に引かれ、17年1月、妻が天城町出身ということから徳之島に移り住んだ。
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