米カシミア号救助132年 博愛の心次代に、西之表・伊関で紀徳祭

(2017 09/21 20:22)
紀徳祭で校歌を披露する伊関小学校児童ら=20日、西之表市伊関
 種子島の東海岸で132年前に遭難した米国帆船カシミア号の乗組員を救助した先人の遺徳をしのぶ「紀徳祭」が20日、西之表市伊関校区であった。住民らは、見ず知らずの外国人を手厚く介抱して母国に帰した博愛の心を次代に引き継ぐ決意を新たにした。
 伊関小学校前にある紀徳碑に日米の国旗を掲げて神事を行い、海岸で遭難者を見つけた古田貞吉翁の子孫や校区代表らが玉串をささげた
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