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横綱稀勢、初の東正位 豊山と阿武咲が新入幕2017年05月01日

春場所の初日で土俵入りする稀勢の里=3月、エディオンアリーナ大阪
 日本相撲協会は1日、大相撲夏場所(14日初日・両国国技館)の新番付を発表し、3連覇を狙う横綱2場所目の稀勢の里が初めて東の正位に座った。番付の最上位に日本出身横綱が就くのは、2001年名古屋場所の貴乃花以来16年ぶり。
 右太ももなどの負傷で先場所を途中休場した横綱白鵬は西の2番目。在位59場所は千代の富士に並び史上2位となった。他の横綱は鶴竜が西、日馬富士が東の2番目。
 新入幕は東農大出身で23歳の大器、小柳改め豊山と20歳の阿武咲。豊山は日本相撲協会元理事長で元大関だった先々代時津風親方の由緒あるしこ名を譲り受けた。
 

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横綱稀勢、初の東正位 豊山と阿武咲が新入幕(05/01 06:05)