桜島直下に新たなマグマ滞留 人工地震波探査で判明

(2017 05/25 06:30)
地震計が捉えた人工地震の波形を確認する研究者=鹿児島市高免町
 桜島直下の浅い部分に、マグマが一時的に滞留する場所があることが新たに分かった。京都大学など全国九つの大学と気象庁が昨年12月に実施した、人工地震波による地下の構造探査で判明した。滞留場所の存在が分かったことで、地下のマグマだまりから火口へと向かうマグマの通り道(火道)の位置を推測しやすくなるため、マグマの監視強化に役立つという。
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