牧園で小規模地熱発電 東京の業者が計画 霧島市

(2017 06/15 06:30)
バイナリー発電事業の予定地=霧島市牧園
 霧島市牧園町高千穂の丸尾地区で、東京の再生可能エネルギー開発会社「ESR」(堀川勉社長)が温泉熱を利用した小規模バイナリー発電を計画している。試掘し発電に十分な蒸気・湯量が確認されれば2~3年後の事業化を目指す。
 バイナリー発電は地熱発電の一種。100度未満の温泉熱で水より沸点の低い液体を蒸気にしてタービンを回す方式。同社によると、出力は20キロワット(一般家庭二十数世帯分)で、国の固定価格買い取り制度を活用し電気を売却する。
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