「花と陶の響演」テーマ 各流いけばな展 鹿児島市山形屋

(2017 09/20 13:00)
個性的な創作陶器に花を丁寧に生ける出品者ら=鹿児島市の山形屋
 秋の各流いけばな展(鹿児島県連合華道会、鹿児島陶芸家協会、山形屋、南日本新聞社主催)が20日、鹿児島市の山形屋文化ホールで始まる。「花と陶の響演」をテーマに、創作陶器に生けた作品約80点が並ぶ。24日まで。無料。
 山形屋の株式会社設立100年記念として初めて鹿児島陶芸家協会と共催する。19日は、各流派が抽選で割り当てられた花器に生け込みを行った。ハイヒール型や30個以上の瓶で一つの作品など個性あふれる花器が並び、各流派とも時間をかけて丁寧に調整していた。
(記事全文は20日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース