鹿児島県内にSTOP標識登場 来日客に対応

(2017 09/26 13:00)
「STOP」と英語が併記された「止まれ」の標識=薩摩川内市東大小路町
 外国人にも意味が分かるよう英語を併記した道路標識が、鹿児島県内に登場した。2020年の東京五輪や増加する訪日外国人対策として、7月に施行された改正内閣府令・国土交通省令に基づく措置。薩摩川内市や南大隅町などを皮切りに設置が進む。
 英語を併記する標識は「止まれ」と「徐行」。色、形はそのままで、日本語の下に「STOP」「SLOW」と記す。県内では「止まれ」約2万2600本を、老朽化したものから順次取り換える。1カ所ある「徐行」の更新予定はない。
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