熱帯に分布の「スジグロカバマダラ」 伊佐市・菱刈小の2人が捕獲

(2017 10/01 13:00)
標本にしたスジグロカバマダラと捕まえた大塚友稀君(左)、成政祐馬君=伊佐市の菱刈小学校
 国内では沖縄県の宮古島、八重山諸島以南に生息するとされるチョウ「スジグロカバマダラ」を、伊佐市の菱刈小学校で児童が捕獲した。県立博物館は「南からの風に飛ばされてきたのではないか」としている。
 3年の大塚友稀君と成政祐馬君が13日、教室に入ってきたところを捕まえた。見かけないチョウだと思った2人が理科の野妻秋男教諭に見せたところ、スジグロカバマダラだと分かった。
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