メディアアートの源流90点 ナムジュン・パイク展開幕 霧島アートの森

(2017 10/06 23:00)
ブラウン管テレビを使った作品について説明を聞く来場者=湧水町の霧島アートの森
 テレビを題材にしたビデオアートの創始者として知られる現代美術家の軌跡をたどる「ナムジュン・パイク展」(鹿児島県文化振興財団、南日本新聞社など主催)が6日、湧水町の霧島アートの森で始まった。パイク(1932~2006年)の手掛けたインスタレーション(空間造形)や映像、絵画など約90点が並ぶ。
 積み重ねたテレビに映像を流したり、植物とブラウン管テレビを組み合わせたりしたインスタレーション、パフォーマンスを世界同時配信した「サテライト・アート」など代表作がそろう。
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