のぼりで選手歓迎 プロサーフィン大会21日開幕 種子島

(2017 09/19 23:00)
選手を歓迎するのぼりが設置された種子島空港=中種子町増田
 種子島で初のプロサーフィン大会が21~24日、南種子町竹崎海岸で開かれる。島の玄関口となる西之表港や種子島空港にはのぼり旗が掲げられ、歓迎ムードが高まっている。
 大会は、日本プロサーフィン連盟(JPSA)主催のツアー第6戦「サーフアイランド種子島プロ」。県や地元自治体で組織する「サーフアイランド種子島PR協議会」が、サーフポイントとしての認知度を高めようと協賛している。協議会で作ったのぼり旗は、白地に水色でサーファーと波をあしらった爽やかなデザインだ。
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