行楽地、笑顔広がる 鹿児島県内GW好天スタート

(2017 04/30 13:00)
知林ケ島に続く砂の道を歩く家族連れやカップル=指宿市東方
 最長9連休となるゴールデンウィーク(GW)が始まった29日、好天に恵まれ、鹿児島県内の行楽地には家族連れらの笑顔が広がった。昨年は直前の熊本地震の影響で観光客の出足は鈍く、観光関係者からはにぎわい回復に期待する声が上がった。
 「海を渡る特別感がある場所」。指宿市では昨年の台風16号の影響で消失した知林ケ島に続く砂州が回復し、セレモニーが開かれ、多くの家族連れやカップルが訪れた。
 鹿屋市輝北の輝北うわば公園では、約120人が高台からの景色や新緑を楽しみながら往復4キロと8キロのコースでハイキングを楽しんだ。
思い思いのペースで歩く参加者=鹿屋市輝北
(記事全文は30日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)