鹿児島圧巻の連覇 県下一周駅伝最終日

(2017 02/23 06:00)
初の完全優勝を果たした鹿児島。アンカー東福祐太郎選手がテープを切る=22日午後2時35分、鹿児島市のみなと大通り公園
 第64回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会最終日は22日、南大隅町根占から鹿児島市までの11区間114.8キロで行われ、鹿児島が6時間5分54秒で制し、初めて5日間完全優勝を果たした。総合優勝は2年連続18度目で、完全制覇は第61回大会の姶良以来。
 日間順位は2位が姶良、川辺が3位。以下、日置、川薩、肝属、出水、指宿、曽於、熊毛、大島、伊佐の順。5日間の総合順位は姶良が2位、3位は川辺。以下、日置、川薩、肝属、出水、曽於、指宿、大島、熊毛、伊佐となった。
 Bクラス優勝は川薩。Cクラスは日置で、前回記録を最も更新した躍進賞にも輝いた。
 鹿児島市の南日本新聞会館みなみホールで閉会式があり、各優勝チームを表彰。南日本新聞社の逆瀬川尚文社長が「3日目は悪天候に見舞われたが、全力を尽くして走る姿は見る人の胸を熱くさせた。経験と教訓を生かし、研さんを積んでほしい」とあいさつした。
(記事全文は23日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)