16年度鹿児島県有効求人倍率、最高1.06倍 初の1倍超え

(2017 04/29 11:00)
 鹿児島労働局は28日、2016年度の雇用情勢を発表した。年度平均の有効求人倍率は、統計開始の1963年度以後で最高となる1.06倍(前年度比0.17ポイント増)で、初めて1.00倍を超えた。新規求人倍率は1.59倍(前年度比0.23ポイント増)で最高となった。
(記事全文は29日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)