地元名山の名を冠に焼酎 住民がイモ2トン収穫 伊集院・飯牟礼

(2017 09/19 22:00)
焼酎造り用のサツマイモを収穫する飯牟礼地区住民。後ろは諸正岳=日置市伊集院
 日置市伊集院の飯牟礼地区公民館(446世帯)が昨年に続き、地元に並ぶようにそびえる矢筈(やはず)岳と諸正(もろまさ)岳の名を冠した焼酎を造る。地元住民ら十数人が14日、地区内の畑2カ所でサツマイモ2トンを収穫し、製造する市内の西酒造に持ち込んだ。
 焼酎は濃厚な味わいの「矢筈」とまろやかな甘口の「諸正」の2種類。地元住民が春にサツマイモを植えていた。標高300メートル級の二つの山は、東側の飯牟礼地区だけでなく西側の日吉地域住民にとっても、シンボル的存在。
(記事全文は20日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース