鹿児島県内公立小で卒業式 “最後の6人”旅立ち 閉校の長島・田尻小

(2017 03/24 06:30)
校歌を歌い別れを惜しむ卒業生=長島町の田尻小学校
 鹿児島県内の多くの公立小学校で23日、卒業式があった。116年の歴史に幕を閉じる長島町の田尻小学校(25人)では、最後の卒業生6人が思い出が詰まった学びやとの別れを惜しんだ。
 同小は、4月から川床小学校と統合される。ちょうど70回目となる卒業式は、卒業制作の絵画が彩る体育館で行われ、保護者ら約50人が、児童の旅立ちを見守った。
 引地俊一校長は一人一人に卒業証書を手渡し、「校歌にある紫尾が峰のように大きな夢を抱き羽ばたいてほしい」とエールを送った。
(記事全文は24日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)