梅雨に備え総合防災訓練 昨年台風禍の垂水・水之上地区

(2017 05/23 20:00)
段ボールベッドを組み立てる住民ら=垂水市本城
 梅雨入りを前に、垂水市は20日、大雨を想定した総合防災訓練を、昨年9月の台風16号で浸水被害が大きかった水之上地区で開いた。避難者の受付を設けるなど実際の避難所運営に近い形で実施し、住民を含む18機関・団体の約400人が参加した。
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