水俣条約発効受け順守訴え 胎児性患者の坂本さん、締約国会議参加へ

(2017 08/16 23:50)
水俣条約の発効について思いを語る坂本しのぶさん=熊本県水俣市
 水俣病の教訓を踏まえ世界規模で水銀による環境汚染や健康被害の防止を目指す「水銀に関する水俣条約」が発効した16日、熊本県水俣市の胎児性患者坂本しのぶさん(61)が、同市内で記者会見を開いた。水銀の影響で手足や言語に障害のある坂本さんは「水銀のことをきちんとしてほしい。水俣病は終わっていない」と話し、汚染防止などの規制順守を訴えた。
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