ミサイル想定し避難 鹿児島市と損保会社、Jアラート受け実践訓練

(2017/11/15 13:00)
Jアラートを受け、地下に避難する損害保険ジャパン日本興亜の社員=14日、鹿児島市中央町
 総務省は14日、全国瞬時警報システム(Jアラート)の情報伝達訓練を行った。鹿児島県内全43市町村が参加し、受信機などに不具合はなかった。このうち鹿児島市は、防災協定を結んでいる損害保険ジャパン日本興亜鹿児島支店と連携し、ミサイル発射を想定した避難訓練を実践した。
 県危機管理防災課によると、国民保護のための情報伝達訓練は、ミサイル発射やテロ行為などの事態に備え、毎年実施。各自治体ではこの日、警報を受信した後、防災行政無線が自動で起動することなどを確認した。
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