BクラスVへ監督意気込み/肝属チーム

(2017 02/26 10:00)
 肝属チームの解団式が25日、鹿屋市のホテルで地区対抗女子駅伝チームと合同であった。スタッフら計約80人が選手の活躍をねぎらい、来年の躍進を誓った。
 男子は前回より順位を二つ上げ総合6位。女子は大会新記録で2年ぶりの総合優勝だった。肝属地区駅伝運営委員会の原口正明副委員長は「男子は前回タイムを34分15秒短縮し、素晴らしい走りだった」とたたえた。吉田幸三監督(鹿屋市役所)は「選手は来年の躍進へ大きな手応えを感じたと思う」と、Bクラス優勝へ意気込みを語った。
 敢闘賞の5選手を表彰。次期主将の松田(田崎小教)は「他地区に比べ、社会人の力が足りない。主要区間を任せられるよう頑張りたい」と力を込めた。