県下一周駅伝 2月17日号砲

(2017/11/17 10:00)
 第65回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会(鹿児島県、鹿児島市、鹿児島県教育委員会、鹿児島市教育委員会、鹿児島陸上競技協会、南日本新聞社主催、薩摩酒造特別協賛、城山観光協賛)の第2回合同運営委員会は16日、鹿児島市の南日本新聞社であった。2018年2月16日に開会式、レースは17~21日の5日間とし、コースは前回と同じ53区間、総距離588.1キロとすることなどを正式決定した。
 主催者や12地区の監督ら約50人が出席した。競技運営について主催者が「監察車には悪天候や非常時に備えて、選手の避難場所として1人分の座席を確保する」とした追加項目の内容を説明した。このほか、各地区に安全対策の徹底を要請。走行中に書類や物品を車窓から受け渡すことは禁止であることを確認した。
 6月の第1回合同運営委で提案した実施要項の変更について、「悪天候などで安全確保が困難な状況が予想される場合、大会を中止したり、レースを中断したりすることがある」との追加項目を承認した。

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