自然豊かな古里、次世代につなげ 鹿県庁で県民大会

(2017 06/08 06:30)
表彰を受ける環境保全活動に取り組む団体の関係者=鹿児島県庁
 「地球環境を守るかごしま県民運動推進大会」が7日、鹿児島県庁であった。180人が参加し、地球温暖化問題に関する講演や、環境に配慮した活動に取り組む団体事例発表、表彰などがあった。
 県や事業者らでつくる同推進会議が主催。会長の三反園訓知事が「自然豊かな鹿児島を次の世代につなごう」とあいさつ。講演した東北大学大学院文学研究科の長谷川公一教授は、トランプ米大統領が、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱を表明したことに触れ、「自己利益より地球の利益を重視する価値観が必要だ」と訴えた。
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