Iターン者、悪石島で奮闘 新規作物導入「安定した収益を」

(2017 05/27 13:00)
悪石島に移住し農業に取り組む中島大輔さん(左)と西澤慶彦さん
 十島村の悪石島で、Iターン移住者による新しい農作物の導入が進んでいる。神戸市から移り住んだ中島大輔さん(48)を中心にスナップエンドウやインゲン豆、アボカドなどに挑戦。「年間を通し、安定して収益を得られるものにしたい」と試行錯誤している。
 中島さんは元々、外資系企業の営業マンだった。40歳を過ぎた頃、将来の年金額を計算し「こんなに働いて、もらえるのはこれだけ? だったら納得できる生活をしたい」と考え始めた。
 一本釣りに興味があり、足を運んだ漁業就業フェアで十島村を知った。悪石島を下見し、大物を釣り上げる地元漁師の姿を見て心を決めたという。
(記事全文は27日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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