巨大クジラ間近に 水中観察ツアー人気 奄美

(2017 02/15 23:20)
ダイナミックな泳ぎを見せるザトウクジラ=15日、奄美市名瀬の小湊沖
 奄美大島で、ザトウクジラを水中で間近に見る「ホエールスイム」が人気だ。地元ダイバーらが生態調査の一環で始め、口コミで観光客に広がった。昨年度からは島内のダイビング業者が本格的にツアーを手掛けている。
 15日、奄美市名瀬の小湊沖でスイムに参加した。ウエットスーツとシュノーケリング器具を着け、水温20度、水深100メートル超の海に入り数メートル泳ぐと、体長10メートルを超すクジラが突然現れた。無数の泡を体にまとい、潜行していく。観察時間は15秒程度だったが、巨体の迫力に圧倒された。
(記事全文は16日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)