イルカの群れゆったり、鹿児島港・北埠頭周辺に40頭

(2017 05/17 06:30)
入港するフェリーの近くを群れで泳ぐイルカ=16日、鹿児島市本港新町の北ふ頭
 鹿児島市の鹿児島港内の北埠頭(ふとう)周辺で16日、約40頭のミナミハンドウイルカが泳いでいるのが確認された。かごしま水族館によると、湾奥沿岸でよく見られる種類。ジャンプしたり、船の波に乗ったりして遊ぶ姿も見られた。
 館職員が午前9時前、桜島フェリー航路周辺にいるのを発見し、夕方まで交代で観察。群れは南埠頭のフェリーみしま発着場辺りでもゆったりと泳ぎ、時には呼吸が聞こえるほど岸に近づいた。年に数回、港内に入るが「こんなに近くまで来ることはめったにない」という。
(記事全文は17日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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