市民農園つくり隊 耕作放棄地をボランティアが再生 鹿児島市

(2017 05/25 23:00)
遊休農地の草払いや耕運をするボランティアら=鹿児島市吉野町
 鹿児島市は、市内の耕作放棄地を市民農園に生まれ変わらせる取り組みを始めた。再生を検討する農地の所有者に、市が登録ボランティア「市民農園つくり隊」を紹介する本年度の新規事業。21日は、つくり隊が初出動し、ここ10年ほど何も植えていなかった吉野町の農地2000平方メートルで草刈り、耕運、区画づくりに汗を流した。
 市農政総務課によると、農地の有効活用、市民の余暇充実を図るのが狙い。つくり隊には現在5人が登録している。
(記事全文は26日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース