南米チリで霧島茶PR 展示会にブース、人気上々

(2017 10/06 20:00)
はかま姿で霧島茶を説明する今村広嗣さん(右から2人目)と蔵園孝博さん(同3人目)=チリ・サンティアゴ市(今村さん提供)
 霧島茶を南米チリで広め、ブランドの確立を図ろうと、鹿児島市の製茶業者や霧島市の生産者が9月、同国の首都サンティアゴを訪れ、香り高く味わい深い特徴をPRした。「料理人や食品業者らが興味を示してくれた。うまく売り込めば広まる」と、手応えを感じている。
 霧島茶を扱う鹿児島製茶(鹿児島市、森裕之社長)は、中小企業庁の「ジャパンブランド育成支援事業」を活用し、昨年から米国とチリで取り組みを進めている。チリ中央部に位置するサンティアゴは人口約700万人。紅茶を飲む習慣があり、親日的で市場規模が大きいことから、狙いを定めた。
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