主権者教育 悩む教師 10代初の政権選択「時間不足」

(2017 10/12 06:30)
選挙の仕組みについて学ぶ高校生=鹿児島市の鹿児島東高校
 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めて行われる衆院選。降って湧いたような解散を受けた選挙とあって、鹿児島県内の主権者教育の現場からは、「時間が足りない」と訴える声が多く聞かれる。政党の離合集散など混沌(こんとん)とする政局も影を落とす。「中立性の確保が難しい」「生徒たちの理解が追いつかず、政策で判断しようとする10代が置き去りになっている」―。教師らの苦悩は深い。
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