空き家再生、交流拠点へ 阿久根市大川

(2017 08/13 20:00)
レトロモダンな雰囲気が漂う「きてん」=阿久根市大川
 阿久根市大川に古民家をリノベーション(大規模改修)した民間交流施設が誕生した。大川小、中学校に近い地区中心部だが、過疎高齢化などで空き家の目立つ一角に、築80年の元商店兼民家が生まれ変わり、地域の交流の場として期待されている。
 「みんなここに来てごらん」との思いを込めて施設名は「より処(どころ) きてん」。地域のお年寄りが気軽に雑談をしたり、通りがかりの旅行者らが休憩したりできる交流の場が目的。「寂しくなった地域を盛り上げたい」と川畑行雄さん(51)、ゆかりさん(51)夫妻が運営に当たる。
改修前の外観=阿久根市大川
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