街づくりへ自分磨き 「華の女子大学」開講 阿久根

(2017 09/11 22:00)
ワークショップに取り組む参加者=阿久根市のにぎわい交流館阿久根駅
 自分を磨いて地元の良さを発見し、学んだことを発信する「阿久根駅 華の女子大学」が8日、阿久根市のにぎわい交流館阿久根駅で開講した。市内や長島町、出水市から、高校生や主婦ら世代を超えた約30人が参加し、初回の講義を聴いた。
 企画したのは「team阿久根華女」。昨年、阿久根市の商工業者でつくる「あくね夢のまちプロジェクト」が実施した「阿久根駅女子大学」の受講者らが結成した。来年3月まで全6回。ほぼ月1回、各界から講師を招く。最終回では成果を目に見える形で発表することを目指す。
(記事全文は12日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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