柔道世界王者・志々目愛選手“故郷へ” 育った道場訪問 曽於市財部

(2017 09/14 13:00)
柔道世界選手権優勝を柔心館道場を訪れて報告する志々目愛選手=曽於市財部
 ハンガリーのブダペストで8月にあった柔道の世界選手権で、女子52キロ級金メダルに輝いた都城市出身の志々目愛選手(23)=了徳寺学園職員=が12日、中学卒業まで通った曽於市財部の柔心館道場を訪れた。後輩たちにメダルを見せ「たくさんの人の応援のおかげで優勝できた」と報告した後、練習に参加した。
 志々目選手は道場に通っていた2人の兄とともに4歳から柔道を始め、中学校を卒業するまで毎日通った。西郷昌隆館長(47)の指導で力をつけ、宮崎日大高校に進んだ。
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