朝陽、大馬越小で最後の運動会 住民、卒業生ら名残惜しむ 薩摩川内

(2017 10/03 20:25)
閉校記念種目の玉入れで盛り上がる卒業生ら=薩摩川内市の朝陽小学校
 来年3月末で閉校する薩摩川内市入来の朝陽、大馬越両小学校で1日、最後の大運動会があった。地域住民や卒業生らも競技に参加し、記念撮影をして名残を惜しんだ。
 全校児童25人の朝陽小は、玉入れやリレーなどの閉校記念種目を用意。伝統の「朝陽っ子体操」の後に、児童が「147年ありがとう」などと書かれた横断幕を持って、運動場を一周した。
 大馬越小は、開会式前に聖火リレーを実施。応援合戦では全校児童16人が「大馬越小を忘れない」などのメッセージを掲げた。年代別徒競走には、10~70歳代の約40人が飛び入り参加し、校庭を力走した。
年代別徒競走で力走する卒業生ら=薩摩川内市の大馬越小学校
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