歴史紡ぐ祈りの舞 与論十五夜踊り

(2017 10/05 13:00)
面を着け寸劇仕立ての踊りを披露する「一番組」=与論町の地主神社
 国の重要無形民俗文化財「与論十五夜踊り」が4日、与論町の地主(とこぬし)神社であった。本土と沖縄の影響を受けた歴史が反映され、大和風の一番組と琉球風の二番組が、交互に島の平和と五穀豊穣(ほうじょう)を祈る舞を奉納した。
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