屋久島ジビエ、全国発信 町内2社目の加工センター完成

(2017 10/11 22:00)
落成式で施設内を案内する東京農業大学の学生(左)=屋久島町安房
 屋久島に生息する野生鳥獣のヤクシカやキジ、カモの解体加工施設「屋久島ジビエ加工センター」が屋久島町安房に完成した。町内の鹿肉加工場はヤクニク屋(宮之浦)に次ぎ2社目。食肉処理業の許可を月末にも申請し、年内開業を目指す。
 地域活性化に取り組む東京農業大学の3年生2人が休学して加工などを担当し、学生が携わる農産物販売会社が関東の飲食店などに販売する計画。東農大地域環境科学部3年の松木太さん(21)は「島のコミュニティーに入り、人のつながりの中で仕事をしていくことが魅力」と話す。
松峯集落に完成した屋久島ジビエ加工センター=屋久島町安房
(記事全文は12日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース