維新ふるさと館 来年1月リニューアル 「西郷どん」照準、9年ぶり

(2017/12/07 13:00)
入り口の雰囲気を一新する「ゆくさおさいじゃした通り」のイメージ図(鹿児島市観光振興課提供)
 幕末から明治にかけた郷土の歴史を中心に学ぶことができる鹿児島市維新ふるさと館(加治屋町)が、来年1月11日、リニューアルオープンする。1階フロアの3分の2を一新。人の動きと連動した映像で薩摩藩の郷中教育を体験するコーナーなどが加わる。明治維新150年と大河ドラマ「西郷どん」放映に合わせ、より分かりやすく楽しい展示を目指す。
 リニューアルは、1994年の開館以来4回目となる。大幅リニューアルは、篤姫コーナーを新設した2009年以来約9年ぶり。

天井から映像を投影して郷中教育を体験できる「体験しやったもんせ『郷中教育』」のイメージ図(鹿児島市観光振興課提供)
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