一足早く“夏” 奄美で海開き

(2017 03/30 23:00)
海開きに合わせ、子どもの足を海につけて無病息災を願う家族連れ=奄美市笠利
 奄美に海のシーズン到来を告げる「浜下(はまお)れ」が、旧暦の3月3日にあたる30日、奄美市笠利の用安海岸であった。海開きの安全祈願のほか、初節句を迎えた女の子の無病息災を願い、足を海につける伝統行事も行われ、多くの家族連れらでにぎわった。
 リゾート施設「ばしゃ山村」前の砂浜では、神事や島唄が奉納された後、ホラ貝の合図とともに近くの小学生約30人が勢いよく海に飛び込んだ。
(記事全文は31日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)