生き方に共感 「人生フルーツ」歴代1位の観客数 鹿児島市の映画館

(2017 06/28 13:00)
ガーデンズシネマ入り口に特設された「人生フルーツ」の関連書籍コーナー=27日、鹿児島市
 鹿児島市のガーデンズシネマで30日まで上映中のドキュメンタリー映画「人生フルーツ」が、反響を呼んでいる。日々の食や庭仕事に丁寧に向き合って生きる建築家夫婦の暮らしから“豊かさ”を見つめる作品。4月末に公開されると共感の輪が広がり、館の歴代1位の観客数に。ヒットの理由を黒岩美智子支配人(58)は「こんなふうに生きたい、という一つの理想型なのでは」と分析する。
 「人生フルーツ」は東海テレビ(名古屋市)が2016年に制作した劇場版映画。共に90歳近くの津端修一さん、英子さんが、愛知県春日井市の団地で築いてきた暮らしを追う。「人生は、だんだん美しくなる」というのがタイトルの由来だ。
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