八板・新西之表市長が初登庁

(2017 03/22 13:00)
緊張した面持ちで職員らの出迎えを受ける八板俊輔西之表市長=21日、同市役所
 任期満了に伴う西之表市長選の再選挙で初当選した八板俊輔氏(63)が21日、初登庁した。米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転計画について、「馬毛島にはふさわしくないと、国に理解してもらことから始める」と改めて反対する意向を示した。
 八板氏は正面玄関で職員らの出迎えを受けた後、榎原信一郎選挙管理委員長から当選証書を受け取った。市民会館であった就任式には職員ら約120人が出席。八板氏は「街づくりは、未来の子供により良い種子島を引き継ぐことが目的。市民や職員と力を合わせ人口減などの課題を一つ一つ解消し、西之表を元気な街にしよう」と呼びかけた。
(記事全文は22日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)