台北線5周年、鹿児島空港で式典 搭乗率68%、利用堅調

(2017 03/29 13:00)
鹿児島-台北線5周年を記念したチャイナエアラインの機体の模型を受け取る乗客=霧島市の鹿児島空港
 チャイナエアラインの鹿児島-台北線就航5周年記念式典が28日、霧島市の鹿児島空港であり、石炳煌(せきへいこう)日本支社長や県の関係者らが節目の年を祝い、搭乗率68%(12~17年2月)と堅調に進む同路線の利用者増と両地域の発展を誓った。
 石支社長はあいさつで「昨年は熊本地震の影響で乗客数が落ち込んだ時期もあったが、皆さんの協力で回復することができた。交流がさらに密接になるよう努力していきたい」と話した。
(記事全文は29日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)