373桜島トップ

桜島関連ニュース

桜島噴煙4000メートル 鹿児島市街地など降灰
(2017-05-02)
舞い上がる火山灰の中を歩く人たち=2日午後、鹿児島市下伊敷1丁目
 2日午前3時20分、桜島の昭和火口で噴火があり、噴煙は高さ4000メートルに達した。噴煙が4000メートルに達するのは、昨年7月26日以来約9カ月ぶり。鹿児島地方気象台によると、桜島の活動活発化を示す兆候はないが、引き続き同程度の噴火が起きる可能性があるという。
 同時刻の噴火後、昭和火口では、噴火が断続的に発生。噴煙は最高1700メートルで、鹿児島市市街地や日置市方面に広がった。
 
(記事全文は3日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)
 

2017/05/02 桜島噴煙4000メートル 鹿児島市街地など降灰