
| 鹿児島選挙区(改選数:1) 開票結果(得票順) | ||||||
| 開票終了 | ||||||
| 氏 名 | 年齢 | 所 属 | 得 票 | 得票グラフ | ||
| 当 | 加治屋義人 | 69 | 自 民(前) | 402,541 | ||
| 皆吉 稲生 | 57 | 民 主(新) | 399,877 | |||
| 山口 陽規 | 54 | 共 産(新) | 42,657 | |||
※グラフは500,000票を100%とした相対表示です。
加治屋義人(かじや・よしと)69 自民 前(2)谷垣派 前農林水産委員長、県森林組合連合会長、県治山林道協会長(県議、党県連幹事長、鹿児島市議、参院議員秘書)玉龍高卒、鹿児島市(公推) |
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打越氏公認 本部申請へ/民主県連
次期衆院選鹿児島2区 月内にも内定
(2007-08-26)

民主党県連の幹部らを前にあいさつする打越明司氏=25日、鹿児島市
同幹事会はこれまでに7月29日投開票の参院選鹿児島選挙区(改選数1)の総括を行い、南薩地区などでの打越氏の取り組みを評価していた。
打越氏は、川内氏ら県連幹部を前に「党が注目を集めるなか、今回の申請決定は光栄であり、責任は大きい。衆院選での勝利と党勢拡大に向け一生懸命頑張りたい」などとあいさつした。
打越氏は2005年、衆院選鹿児島2区に自民党籍のまま無所属で立候補し落選。今年6月民主党入りした。
幹事会ではこのほか、擁立候補が決まっていない衆院選鹿児島3、4、5区について論議。擁立作業を急ぐことを申し合わせた。このうち、松下忠洋元自民党衆院議員の擁立も視野に入れている3区については、松下氏との接触を続けていることが報告された。
参院選鹿児島選挙区の最終総括では、市町村の議員数が少なく地方での足腰の弱さが敗因だったとして、来春の鹿児島市議選には4人以上を擁立し、議員増を目指すことを確認した。
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