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民主党の鳩山代表を、60人目の首相に選ぶ特別国会が16日開会する。衆院選で歴史的大勝を収め政権与党となる民主と、16年ぶりに下野する自民。鹿児島県関係の議員たちは「その瞬間(とき)」をどう迎えるのか。鳩山新政権発足の現場から伝える。(政権交代取材班)※この連載は1回目のみ全文を掲載します。2回目以降は南日本新聞紙面、または南日本新聞データベースでご覧ください。
民主党が308議席を獲得し圧勝、政権交代が実現した第45回衆院選。鹿児島県内5選挙区では、解散前に全議席を独占していた自民が3議席確保し何とか面目を保ったものの、民主、国民新からは比例復活組をあわせ5人の衆院議員が誕生し勢力は逆転した。「自民王国・鹿児島」に走った激震。真夏の決戦を振り返り、各界の衝撃や今後の展望などを探った。(政経部・衆院選取材班)※この連載は1回目のみ全文を掲載します。2回目以降は南日本新聞紙面、または南日本新聞データベースでご覧ください。
政権選択をかけた衆院選は8月18日公示される。自民、民主など各党はマニフェスト(政権公約)を公表、真夏の選挙戦はますます熱を帯びてきた。一方、長引く不況で国民の暮らしには閉塞(へいそく)感が漂う。鹿児島から見える国政の課題や地方の現状を追う。(衆院選取材班)※この連載は1回目のみ全文を掲載します。2回目以降は南日本新聞紙面、または南日本新聞データベースでご覧ください。
8月30日投開票の衆院選に向け、鹿児島県内5選挙区で立候補を予定する16陣営は、過去最長40日間に及ぶ実質的な選挙戦に突入した。全選挙区で激しくしのぎを削る与野党の立候補予定者。政権選択をかけた“真夏の決戦”の各陣営の動きを追った。(政経部・衆院選取材班)※この連載は1回目のみ全文を掲載します。2回目以降は南日本新聞紙面、または南日本新聞データベースでご覧ください。
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衆院選当選の鹿児島県関係新人3議員初登院
(2009-09-16)

衆議院に笑顔で初登院する鹿児島県関係の民主党新人3議員=16日、国会
皆吉氏は青天に迎えられた初登院を「幸先のいい門出。新たな時代が始まる」とほおを紅潮させた。疲弊する地方の再生に向け「農林水畜産業の活性化や社会保障など国民生活を支える政策を通じ、安心感あふれる社会の実現を目指す」と抱負を述べた。
打越氏は「日本の政治の転換点に仕事始めとなり、気合が入る」と張り切る。「党のマニフェストをはじめ、選挙戦を通じて訴えてきた政策の実現は簡単ではない。県議時代など政治家としてこれまで培った経験を生かし、課題解決にじっくり取り組む」と意欲を見せていた。
網屋氏は議員会館から歩いて登院。国会議事堂を背に「いよいよ論戦が始まる。やる気と不安が半々」と緊張した面持ち。「政治が全体を見るあまり、厳しい地方の現状が追いやられている。鹿児島をどう再生するか、責任は重い」と表情を引き締めた。
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