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垂水市も転出有権者193人に参院選案内忘れ
(2010-07-30)
7月11日投開票の参院選で、垂水市選挙管理委員会が、公示日前3カ月以内に市外に転出した有権者193人に、投票方法を案内するはがきを送り忘れていたことが、29日分かった。このうち投票したのは20人だけだった。市選管の前木場強也事務局長は「多くの方の貴重な1票を生かせず誠に申し訳ない。今後はしっかり送付するように注意したい」と話している。
市選管によると、今月6日ごろ、市外へ転出した有権者が投票方法などについて県選管に問い合わせ。県選管からの指摘を受け案内文の発送忘れが発覚した。投開票日まで日数がなかったことから、問い合わせがあった人だけに投票方法を説明するなど対応した。
市選管はこれまでの選挙で案内文を発送していたが、4月に担当者が代わり、この担当者が案内文発送を忘れていたという。
参院選をめぐっては霧島市選管も案内文を送り忘れていたことが明らかになっている。
市選管によると、今月6日ごろ、市外へ転出した有権者が投票方法などについて県選管に問い合わせ。県選管からの指摘を受け案内文の発送忘れが発覚した。投開票日まで日数がなかったことから、問い合わせがあった人だけに投票方法を説明するなど対応した。
市選管はこれまでの選挙で案内文を発送していたが、4月に担当者が代わり、この担当者が案内文発送を忘れていたという。
参院選をめぐっては霧島市選管も案内文を送り忘れていたことが明らかになっている。
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