
男女の鳳凰、上位に期待
(22−27日・博多の森テニス競技場ほか)
鳳凰は6年連続で男女そろって出場する。昨年11月の九州地区大会準優勝の男子は高校樋口杯覇者の賀川、主将でオールラウンドプレーヤーの前田が軸。まずは初戦突破し、勢いに乗って上位進出を狙う。
女子の鳳凰は2年ぶりの8強を目指す。高校樋口杯を制した佐々木、集中力が光る吉本はシングルスに出場予定。ダブルスは対戦チームの力量をみながら決める。
5年連続出場の鹿児島純心は1年生5人と若いチームだが、主将嶋倉を中心に総合力で勝負し初戦突破を目指す。
各監督とも「ダブルス戦が試合の流れを大きく左右する」と見すえる。
【男子】鳳凰=田中秀樹監督、賀川雄太、坂口雄大、前田義明、平川開治、竹村大志、佐藤賢郎、大塚翔平、石堂勇真、谷村ジョシュア
【女子】鳳凰=藺牟田圭監督、佐々木綾、吉本彩夏、中道紗希、熊本郁実、松野記子、大原かれん、才原綾香、飯伏有紀、飯伏莉加▽鹿純心=野村直樹監督、日笠山由貴、松元玲奈、若松侑里、鬼塚葉月、嶋倉愛、岡村愛美、清藤真衣、池平樹奈、満尾詩織
樟南、8強以上狙う
(22、23日・高知県立春野運動公園相撲場)
大型選手をそろえる樟南が県大会を接戦で制し、3年ぶりに出場する。県大会個人も優勝した吉川は体重が140キロに迫り、突き押しでリズムをつくる。1年生ながら昨年の全国総体個人に出場した蘇(いける)は140キロ。ひざの故障上がりだが、力は十分。菅村も125キロあり、組んで力を発揮する。里村周二監督は「ベスト8以上は必ずいきたい」と期待を込める。
樟南=里村周二監督、吉川卓也、蘇諄一郎、菅村俊樹、松岡秀和、松山尚也
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| 大型選手を擁する樟南が全国に挑む |
男子の鹿南、予選がヤマ
(21−23日・一関市総合体育館)
団体戦のみで、男子の鹿児島南が出場する。主将の野里、積極的に前に出る谷口がチームの軸。1月の九州大会で準優勝するなど調子を上げている。予選プールは、法政二(神奈川)など強豪とあたる。四元一志監督は「予選突破がヤマ。これからのチームだが、きっちり勝って波に乗れれば」と話している。
鹿南=四元一志監督、久保諒介、野里崇有、竹沢喬宏、谷口舜太郎、前田脩吾






















